Tech Institute 運営体制

以下の体制で運営しています。

Tech Institute™ アプリ開発者養成講座 第2期
拠点 東京 拠点 大阪
主催 早稲田大学EXセンター 主催 角川アスキー総研、ナレッジキャピタル
協力 角川アスキー総合研究所 協力 早稲田大学EXセンター
寄付 サムスン電子ジャパン 寄付 サムスン電子ジャパン

サムスン電子ジャパン

若年層の教育プログラムを社会貢献として展開するグローバル企業

サムスン電子は世界80カ国で約28万人の社員を擁し、スマートフォンや薄型テレビ、半導体メモリなど、世界シェアトップの製品を有するグローバルエレクトロニクスカンパニーです。日本では1974年に拠点を開設して以来、エレクトロニクス分野で多くの日本企業とパートナーシップを結び、日本社会の発展とともに成長してきました。 また「人材と技術をもとに、最高の製品とサービスを創り出し、人類社会に貢献する」という企業理念のもと、社会貢献活動においても、特に子供たちや青少年のための教育プログラムをグローバルで実施しています。この中で、青少年の技術教育・就労支援として「Tech Institute」を展開しています。 ここ日本では、スマートフォンの普及に伴い、アプリ市場が急速に拡大する中、アプリ人材を育成する教育体系・学習インフラが不足しており、日本のニーズにあわせて、総合的なアプリ人材育成カリキュラム「Tech Institute」を開始し、日本のアプリ開発人材の育成を支援していきます。

早稲田大学エクステンションセンター

どなたでも学べる早稲田大学の生涯学習機関

早稲田大学エクステンションセンターは、1981年に設立された早稲田大学の生涯学習機関です。以来、早稲田大学が培ってきた知の財産を広く社会に開放してきました。この間の受講生数は延べ50万人を超え、現在、早稲田校、八丁堀校の2校にて年間約1500講座に対し、約3万人の方々にご受講いただいています。 そして2014年4月、中野国際コミュニティプラザ1階に中野校を開校します。ここでは、従来から展開してきた自由に学べる豊富な講座に加え、武蔵野にゆかりのある小説や演劇、異文化理解など、中野校ならではの講座や、企業の第一線で活躍する方や文化人などを招いた「なかの自由討究」、ビジネスパーソンに向けた講座などを開講します。中でも、「Tech Instituteアプリ開発者養成講座」は、ICT・コンテンツ産業の振興を促進している中野地域における、若年層を中心とした新たな取り組みとしていきたいと考えています。

(国際学生寮WISHも中野国際コミュニティプラザ内に開設されています。)

URL:http://www.ex-waseda.jp

角川アスキー総合研究所

メディア企業グループを背景にネットとコンテンツ技術への貢献を目指す

株式会社角川アスキー総合研究所は、KADOKAWAグループのメディア力を結集し、国内外の有名企業・研究機関ともコミュニケーションをとりながら、リサーチ事業、出版事業、教育・支援事業という3つの事業を中心に、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。

特にメディアテクノロジー発展のためには、スマートデバイスとクラウドを繋ぐテクノロジーやプログラミング、コンテンツ提供技術に関する教育・普及活動が必須であるとの考えから、各種講習会やセミナー、シンポジウムを企画・実施してきました。当社が行ってきたリサーチやシンポジウムの結果からは、現代社会において、より多くの人々がプログラミングを学び実践することの重要性が高まっていることが明らかになっています。

「Tech Institute」においては、サムスン電子ジャパンの社会貢献事業主旨に賛同し「Tech Instituteアプリ開発者養成講座」の企画、教材開発への協力と「Tech Institute オープンセミナー」の企画・運営に携わることで、アプリを学びたいと考えながらも一歩踏み出せずにいる若年層をキャッチアップし、市場で不足しているアプリ開発者の育成サポートを目指します。

ナレッジキャピタル

「感性」と「技術」が融合し、新しい価値を創造する知的創造拠点

ナレッジキャピタルは、企業人、研究者、クリエイター、そして一般生活者といった多様な人々が集い、「感性」と「技術」を融合させ、「新しい価値」を生み出す知的創造拠点として2013年4月にオープンしました。そして、「国際交流」「人材育成」「産業創出」「文化発信」を目標に、ナレッジイノベーションを起こす様々な活動を展開しています。

その活動支援として、企業、大学、研究所の新しい価値を展示・発信する「TheLab.」。多様な人々の出会いとコラボレーションを促進する会員制の「ナレッジサロン」。企業の先端情報を紹介するフューチャーライフショールーム、そして新商品発表会から文化発信のための「ナレッジシアター」の他、イノベーションンための大小のオフィスや3,000人収容可能なコンベンションセンターなど、「人」「モノ」「コト」が交差し、ナレッジイノベーションを創発するための あらゆる施設とサービスが一堂に集積しています。

世界唯一ともいえるこの先端的な施設として、国内外から注目を浴びています。

URL:http://kc-i.jp/

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