Tech Institute概要

意欲の高い若いみなさんへ〜あなたのチャレンジを応援します〜

私たちの生活が、さまざまな形でインターネットの世界に融け込みつつある今、スマートフォンやタブレット等、スマートデバイスの利用者は増え、アプリ市場が急速に拡大しています。
そんな中、アプリ開発にかかわる人材は不足しており、教育体系、教育者、専門機関も確立されていません。

2013年11月に株式会社角川アスキー総合研究所が15歳〜34歳の男女3万人に行った調査では、 10代後半の世代で男性の約30%、女性の約14%がアプリ開発に取り組みたいと考えているとの結果が出ました。

企業はアプリ開発に関わってくれる人材を求めている――
若者はアプリ開発を勉強したい――
企業にとってもユーザーにとってもアプリ開発者の人材基盤強化は大きなニーズとなっています。

そこで、意欲の高い若者のチャレンジを応援するため、サムスン電子ジャパン株式会社は、サムスン電子がグローバルに展開している社会貢献活動「Tech Institute」の一環として、アプリ開発のための体系的な人材育成プログラムを開催しています。

2014年7月には第1期として、サムスン電子ジャパン株式会社、早稲田大学エクステンションセンター、株式会社角川アスキー総合研究所の3者が連携し、Android™用アプリの開発者養成講座「Tech Institute™アプリ開発者養成講座」を早稲田大学エクステンションセンターの講座として開設しました。本講座では、現場第一線で活躍するアプリ開発者が講師となり、Android™アプリ開発に際し必要となる基礎的な知識を学習しながら、その学んだ知識を活かし、実際に自作アプリを開発することで実践力を身につけることができます。第1期この講座には、定員50名の募集に対し263名の積極的な応募がありました。受講生は、将来起業を目指す高校生や大学生、社会人など、学生の専攻も、美術学、農学、医学など幅広い専攻分野でそれぞれの新たな未来を拓くため、情熱を燃やしています。

この実績をふまえ、2015年1月から開始する第2期は、東京においては早稲田大学EXセンターが3者連携による講座として引き続き開設するとともに、大阪でもサムスン電子ジャパン、角川アスキー総研、一般社団法人ナレッジキャピタルが連携し、JR大阪駅に直結するグランフロント大阪で新たに講座を開設します。

アプリ業界で活躍したい、アプリを駆使して自分の仕事や専攻する世界の革新を起こしたいと考えている皆さんの大いなるチャレンジを心よりお待ちしています

サムスン電子ジャパン株式会社

アプリ開発者養成講座、東京・大阪について詳細はこちらをご確認ください。

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